アプリの概要とダウンロード先は、DiDiアプリ紹介ページをご覧ください。
以下の画像はDiDiの英語画面です。タップすると拡大して確認できます。アプリのバージョンによって、ボタン名が異なる場合があります。
中国旅行でDiDiを使うための登録と支払い設定を紹介します。カードの追加から配車までの流れに加え、WeChat・Alipayのミニプログラムから利用する方法も画像で確認できます。
アプリの概要とダウンロード先は、DiDiアプリ紹介ページをご覧ください。
以下の画像はDiDiの英語画面です。タップすると拡大して確認できます。アプリのバージョンによって、ボタン名が異なる場合があります。
WeChat・Alipayからミニプログラムを利用する
すでにWeChatやAlipayをお使いなら、DiDiアプリを別に入れず、ミニプログラムから配車を依頼する方法が便利です。利用中のアプリでDiDiを検索し、アカウントと支払いの設定を進めてください。以下の2枚の画像では、DiDiアプリの操作とミニプログラムの入口を紹介しています。
スマートフォンのアプリストアからDiDiをインストールし、ホーム画面のAccountを開きます。電話番号の国・地域を選び、自分の番号で登録してください。認証を求められた場合は、画面の案内に沿って進めます。
ログイン後は、Wallet → Payment Methodsから利用できる支払い方法を確認・設定できます。
Payment Methodsで先にCredit / Debit Cardを選び、カード情報を入力します。DiDiやカード発行会社から認証を求められた場合は、案内に従って完了してください。
車を呼ぶときは、ホーム画面のWhere to?で目的地を入力します。正確な乗車地点、車種、表示料金を確認してから配車を依頼しましょう。
地図のピンが道路の反対側にあると、運転手が大きく迂回しなければならないことがあります。配車を頼む前に地図を拡大し、実際の入口と自分が待つ道路側を確認しましょう。中央分離帯や柵のある道路では特に注意が必要です。
建物名だけでなく、ホテルの正面玄関、地下鉄駅のA出口、コンビニの前、観光施設の東門など、具体的な場所を選びます。おすすめの乗車地点が表示されたら、安全に停車できる場所か確認して利用してください。決めた場所で待ち、入口や目印を運転手に伝えましょう。移動した場合も連絡を忘れずに。
言葉が通じないときは、電話より短いメッセージのほうが場所を伝えやすくなります。DiDiアプリの英語チャットは、英語と中国語の双方向自動翻訳に対応しています。「スターバックスの前で待っています」のように短く書き、出口番号や店名を添えてください。
チャットに画像送信ボタンがあれば、そばの看板や入口の写真を送る方法もあります。ミニプログラムでは使える機能が異なる場合があります。
乗る前に、ナンバープレート、車種、車体の色を注文情報と照合しましょう。運転手に「ウェイハオ」と聞かれたら、通常は今回の配車に使った電話番号の下4桁のことです。乗客確認のための数字で、SMS認証コードではありません。
あらかじめスマートフォンのメモに書いておき、画面を見せるとスムーズです。
DiDiの乗車案内を確認してから、現地の配車サービス用の標識に従って指定エリアへ向かいましょう。出発階や到着階の道路沿いですぐに乗れるとは限りません。駐車場内で待ち合わせる場合もあるため、ターミナル、階、区画を確認し、迷ったら係員に尋ねてください。
着いたら「Bエリア、16番の柱」のように、近くの区画や柱の番号を運転手に送ります。実際の乗車地点は現地の案内に従い、停車禁止の場所では待たないようにしましょう。
利用できるカードや電子ウォレットを登録し、自動決済を有効にしていれば、運行終了後にその方法で精算されます。運転手に現金を別途渡す必要はありません。降車後は料金明細を開き、支払い済みになっているか確認しましょう。
未払いの表示や決済エラーがあれば、DiDiの案内に沿って支払ってください。利用履歴、支払いの控え、経費精算用の発票は、その行程の詳細から確認・申請できます。
📲 ホーム画面に追加すると、重要ページを自動保存して中国でオフラインでも確認できます
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